岩手県人-三田紀房

岩手県人-三田紀房

2020年3月29日

 先日、地元の新聞紙で、いわてダ・ヴィンチにドラゴン桜の作者である三田紀房さんの記事が掲載されているとのことでそこの記事だけ立ち読みをしました。

 私は昔から記憶術や勉強法に興味があり、その延長上でドラゴン桜を読んだことがあります。そして今はアルキメデスの対戦とドラゴン桜のシーズン2をツタヤから借りて読んでいます。

 ドラゴン桜は一定の評価を受けている印象があったので、勉強法として参考になるのではないかと考えたのです。

 ドラゴン桜が連載、ドラマで放映されていたときは、大学生で、当時は知らなかったのですが、三田さんと同じ大学、同じ学部で過ごしていました。「東大なんて簡単だ」のキャッチフレーズはよく目にしていたので、浪人をして大学に入った私にとってそのフレーズを目にするたびに、「そんなわけないがない」と心の中でつぶやいていました。そんなだったので当然、漫画もドラマもさけるように見ていませんでした。

いわてダ・ヴィンチにかいてあったことは「岩手県人はアピールするのが上手くない。目立てない」というようなことで、常々私が思っていることと同じで、文章全体を読んでも共感できることが多かったです。

先日伺ったお寺の方に「岩手県人はコミュニケーションが上手くない。」ということを話しまして、「そんなこと言わないで何か自分で実行しないとだめですよ。」というお返事を戴きました。

そのお言葉を受け、一環で先日のITの活用講座に伺いました。ITはコミュニケーションを円滑し、事業の生産性を高める手段です。

次はコーチングのセミナーに行く予定です。家の中でくすぶっていて、もやもやしていて、でもどうにかしたいと心の奥底で思っている人たちの力になりたいです。

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